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ジャズアルバム『Salon de Mari Platinum Songs』制作♪の画像
ジャズアルバム『Salon de Mari Platinum Songs』制作♪の画像
  • ジャズアルバム『Salon de Mari Platinum Songs』制作♪

    Mari Mizuno from paris match

  • ジャズライブ「Salon de Mari」初開催から10周年を記念して、初のジャズカバーアルバムを制作したい!

  • 2018.2.23

  • paris match ミズノマリ × Cafe Ring 青木千秋 スペシャル


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    Cafe Ring(カフェリング) 代表 青木千秋氏は、1999年ブライダルサロンを創業、2001年Cafe Ring設立。ミズノマリは、1998年paris matchに参加。2000年ビクターエンタテインメントより、メジャーデビュー。
    時を同じくして自分の好きなことを職業にし、女性として輝きながら自分自身を表現していく役割を担っている2人のスペシャル対談が実現!


    ― 改めて、お2人が今のお仕事をはじめたきっかけを教えてください。

    青木千秋(以下、千秋)
    日常でジュエリーを楽しむスタイルを形として発信したいと思い、「Cafe Ring」は誕生しました。
    「CafeRing」っていう名前は、お気に入りのカフェでお茶を楽しむように、日常で心地よく楽しんでもらえるようなスタイルを持ったジュエリーをご提供したいという、すごくシンプルな想いから生まれました。
    実際に自分が身につけたいものを自分で作って、素直に表現してみちゃったりしています。

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    ミズノマリ(以下、マリ)
    私は、もともと父がミュージシャンだったこともあって、父のバンドでピアノや歌や司会をしていた影響もあり、名古屋にいた頃、ラジオDJやイベントMC、テレビのレポーターをやっていました。
    そんな時、当時DJをやっていたFM局の方から、「マリちゃんって歌好きだよね。ある局で番組を持っていた人が、東京で女性ヴォーカルを探しているんだけど、ちょっと応募してみない?」と誘われ、「それは、ぜひ!」ということで東京に会いに行ったのが杉山さんで、それがきっかけでparis matchができたんです。

    私は、若い頃からジュエリーが大好きで、流行っているものをいろいろ着けていました。ただ、プラチナに出会ったのは、まさに千秋さんに出会ってからです。

    それまで結婚指輪を買う時に行くようなジュエリーショップに行くこともなかったし、プラチナのジュエリーを身につける時は、結婚する時にしかないと思っていたんですね。それが、千秋さんと出会って、Cafe Ringの商品を見るようになって、「プラチナって、こんな風にファッションラインもあるんだ。」と知ってすごく興味をもって、集めたくなっていったんです。

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    千秋
    ジュエリーって、かたーいイメージがありますが、実際につけると、そんなことなくて、清潔感、というか“ピュアさ”。そういうものを感じるでしょう。

    マリ
    そう、透明感というか、若い頃に着けていたシルバーとかとはまったく違う。
    着けてる自分の感じが違うなって。

    千秋
    私もこの仕事をしているけど、プラチナを着けるとモチベーションが上がります。
    そして、ダイヤモンドとプラチナには未だに憧れていますし、助けてもらっています。
    例えば、人に会う時に安い物やヘビロテだと「またこれ着けてる」って思われないか心配しがちだけど、いい物は毎日着けていても「お気に入りだから」って言い切れるし、恥ずかしくないの。

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    音楽も、流行っているからではなく、自分が“いい物”と思って買った音楽は、10年経っても、いつまでも聴き続けられますよね。

    マリ
    そうそう、たくさん新譜を買っても、結局いつも聴くのは自分のお気に入りのクオリティの高いものになってしまいますね。

    千秋
    そういう意味では、音楽もジュエリーも同じなのかもしれないですね。
    自分にとって上質なものに触れていくことが、ライフスタイルとして心地よいですね。
    私は、マリちゃんもparis matchも知らなかった頃、初めてマリちゃんのヴォーカルと洋介さんのサウンドに触れて、この曲いいっ!て思った。そしてそれから聴き続いています。
    私のparis matchの楽しみ方は、ライフスタイルの中でparis matchを聴くこと。
    クルマの中や自宅、仕事をしているときや休みの日にも聴いていて、いつも上質なカフェにいるような気持ちになれる。
    おしゃれな気持ちになれて、おしゃれな空間にいるような音楽。マリちゃんの声と杉山さんの作るサウンドが、それを演出してくれる。そんな感覚でしょうか!?

    マリ
    たしかに、そう言ってくれる方も多いです。
    自分たちでも「フローリングお茶の間ポップス」と呼んでいるのですが、少しだけ都会的な気分になれるような、なんとなく気分が上がったり、自分のライフスタイルが少しだけ向上しているかのように感じていただければいいな、と思っています。

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    千秋
    それはすごくあると思う。純粋に音楽を聴くだけじゃなくって、paris matchを聴いている自分自身のライフスタイルが、おしゃれで都会的だと感じさせてくれる。そういうスタイルがparis matchにはある。

    Cafe Ringも、ただジュエリーのデザインやダイヤモンドの品質というだけではなく、「日常でジュエリーを楽しむ。」というコンセプトがparis matchと共通していると思うの。
    paris matchには都会的な感じ、恋の歌、失恋の歌で、都会で、失恋して、都会で両想いになった。そんなスタイルに魅力があるのかな。

    マリ
    ありがとうございます。

    千秋
    ただ音楽が好きというよりは、自分の時間をちゃんと大切に持って、その時間を彩りたい人がparis matchを好きなんじゃないかな。

    マリ
    そうかもしれないですね。
    スタイルというと、ちゃんとドライブを楽しむのを経験した世代って、私たちがギリギリくらいかな? paris matchは、ドライブミュージックとも言われましたけど、若い人たちは、車どころか免許も持ってなかったりしますよね。

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    千秋
    そう。ここからここまでレンタカーを借りて、みんなでシェアして安く行けたらっていうのが最近だけど、今の40代~50代のように少し背伸びして、学生でも自分の車買って、自分の空間を楽しむなんてことをしてた時代の人たちには、ぴったりはまりますよね。

    マリ
    音楽とか、ちょっと頑張って買うジュエリーも、自分のスタイルを上げていこうというのが20代の子たちにはまだ無いのかも?

    千秋
    是非、そんなスタイルの楽しみ方を、たくさんの人に広げていけたらいいですね。

    マリ
    そうですね。わたしも大好きなCafe Ringのジュエリーを身に着けてライブにのぞんだりすると、気持ちが落ち着いたりします。これが「自信を持つ」ということなのかもしれませんね。
    今回のJAZZアルバムも、自分で一度出してみたいと思っていた大好きな曲を集めた作品なのですが、この世界観とCafe Ringの世界観の共通点がありすぎて、タイトルも“永遠に歌い継がれる名曲たち”という意味を込めて「Platinum Songs」と付けさせていただきました。もちろんジャケット写真にもCafe Ringのジュエリー使ってますよ。

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    千秋
    うれしいです。Platinumは「永遠に輝き続ける」とか「親から子供に引き継がれる」といったイメージがあるので、スタンダードで良質な音楽と共通するものがありますね。
    今回のJAZZアルバムも本当に完成が楽しみです。
    ぜひ一緒に、こんな上質なスタイルがあるんだって広げていきましょう。
    今後、Cafe Ringのある銀座でミズノマリのジャズライブぜひ企画したいですね。


    今回のアルバムのジャケットでは、ミズノマリお気に入りのCafe Ringのジュエリーとコラボが実現しました。楽曲の仕上がりも楽しみですが、お二人の世界観がクロスした素晴らしい内容になる予定です。

    また、今回のバンドメンバーで、Cafe Ringの「Papillon」のジングルも制作中です。 こちらは、春頃に、Cafe Ringホームページで披露する予定です。お楽しみに♪

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レポート

  • 2018.2.23

  • paris match ミズノマリ × Cafe Ring 青木千秋 スペシャル


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    Cafe Ring(カフェリング) 代表 青木千秋氏は、1999年ブライダルサロンを創業、2001年Cafe Ring設立。ミズノマリは、1998年paris matchに参加。2000年ビクターエンタテインメントより、メジャーデビュー。
    時を同じくして自分の好きなことを職業にし、女性として輝きながら自分自身を表現していく役割を担っている2人のスペシャル対談が実現!


    ― 改めて、お2人が今のお仕事をはじめたきっかけを教えてください。

    青木千秋(以下、千秋)
    日常でジュエリーを楽しむスタイルを形として発信したいと思い、「Cafe Ring」は誕生しました。
    「CafeRing」っていう名前は、お気に入りのカフェでお茶を楽しむように、日常で心地よく楽しんでもらえるようなスタイルを持ったジュエリーをご提供したいという、すごくシンプルな想いから生まれました。
    実際に自分が身につけたいものを自分で作って、素直に表現してみちゃったりしています。

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    ミズノマリ(以下、マリ)
    私は、もともと父がミュージシャンだったこともあって、父のバンドでピアノや歌や司会をしていた影響もあり、名古屋にいた頃、ラジオDJやイベントMC、テレビのレポーターをやっていました。
    そんな時、当時DJをやっていたFM局の方から、「マリちゃんって歌好きだよね。ある局で番組を持っていた人が、東京で女性ヴォーカルを探しているんだけど、ちょっと応募してみない?」と誘われ、「それは、ぜひ!」ということで東京に会いに行ったのが杉山さんで、それがきっかけでparis matchができたんです。

    私は、若い頃からジュエリーが大好きで、流行っているものをいろいろ着けていました。ただ、プラチナに出会ったのは、まさに千秋さんに出会ってからです。

    それまで結婚指輪を買う時に行くようなジュエリーショップに行くこともなかったし、プラチナのジュエリーを身につける時は、結婚する時にしかないと思っていたんですね。それが、千秋さんと出会って、Cafe Ringの商品を見るようになって、「プラチナって、こんな風にファッションラインもあるんだ。」と知ってすごく興味をもって、集めたくなっていったんです。

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    千秋
    ジュエリーって、かたーいイメージがありますが、実際につけると、そんなことなくて、清潔感、というか“ピュアさ”。そういうものを感じるでしょう。

    マリ
    そう、透明感というか、若い頃に着けていたシルバーとかとはまったく違う。
    着けてる自分の感じが違うなって。

    千秋
    私もこの仕事をしているけど、プラチナを着けるとモチベーションが上がります。
    そして、ダイヤモンドとプラチナには未だに憧れていますし、助けてもらっています。
    例えば、人に会う時に安い物やヘビロテだと「またこれ着けてる」って思われないか心配しがちだけど、いい物は毎日着けていても「お気に入りだから」って言い切れるし、恥ずかしくないの。

    9_800.jpg

    音楽も、流行っているからではなく、自分が“いい物”と思って買った音楽は、10年経っても、いつまでも聴き続けられますよね。

    マリ
    そうそう、たくさん新譜を買っても、結局いつも聴くのは自分のお気に入りのクオリティの高いものになってしまいますね。

    千秋
    そういう意味では、音楽もジュエリーも同じなのかもしれないですね。
    自分にとって上質なものに触れていくことが、ライフスタイルとして心地よいですね。
    私は、マリちゃんもparis matchも知らなかった頃、初めてマリちゃんのヴォーカルと洋介さんのサウンドに触れて、この曲いいっ!て思った。そしてそれから聴き続いています。
    私のparis matchの楽しみ方は、ライフスタイルの中でparis matchを聴くこと。
    クルマの中や自宅、仕事をしているときや休みの日にも聴いていて、いつも上質なカフェにいるような気持ちになれる。
    おしゃれな気持ちになれて、おしゃれな空間にいるような音楽。マリちゃんの声と杉山さんの作るサウンドが、それを演出してくれる。そんな感覚でしょうか!?

    マリ
    たしかに、そう言ってくれる方も多いです。
    自分たちでも「フローリングお茶の間ポップス」と呼んでいるのですが、少しだけ都会的な気分になれるような、なんとなく気分が上がったり、自分のライフスタイルが少しだけ向上しているかのように感じていただければいいな、と思っています。

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    千秋
    それはすごくあると思う。純粋に音楽を聴くだけじゃなくって、paris matchを聴いている自分自身のライフスタイルが、おしゃれで都会的だと感じさせてくれる。そういうスタイルがparis matchにはある。

    Cafe Ringも、ただジュエリーのデザインやダイヤモンドの品質というだけではなく、「日常でジュエリーを楽しむ。」というコンセプトがparis matchと共通していると思うの。
    paris matchには都会的な感じ、恋の歌、失恋の歌で、都会で、失恋して、都会で両想いになった。そんなスタイルに魅力があるのかな。

    マリ
    ありがとうございます。

    千秋
    ただ音楽が好きというよりは、自分の時間をちゃんと大切に持って、その時間を彩りたい人がparis matchを好きなんじゃないかな。

    マリ
    そうかもしれないですね。
    スタイルというと、ちゃんとドライブを楽しむのを経験した世代って、私たちがギリギリくらいかな? paris matchは、ドライブミュージックとも言われましたけど、若い人たちは、車どころか免許も持ってなかったりしますよね。

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    千秋
    そう。ここからここまでレンタカーを借りて、みんなでシェアして安く行けたらっていうのが最近だけど、今の40代~50代のように少し背伸びして、学生でも自分の車買って、自分の空間を楽しむなんてことをしてた時代の人たちには、ぴったりはまりますよね。

    マリ
    音楽とか、ちょっと頑張って買うジュエリーも、自分のスタイルを上げていこうというのが20代の子たちにはまだ無いのかも?

    千秋
    是非、そんなスタイルの楽しみ方を、たくさんの人に広げていけたらいいですね。

    マリ
    そうですね。わたしも大好きなCafe Ringのジュエリーを身に着けてライブにのぞんだりすると、気持ちが落ち着いたりします。これが「自信を持つ」ということなのかもしれませんね。
    今回のJAZZアルバムも、自分で一度出してみたいと思っていた大好きな曲を集めた作品なのですが、この世界観とCafe Ringの世界観の共通点がありすぎて、タイトルも“永遠に歌い継がれる名曲たち”という意味を込めて「Platinum Songs」と付けさせていただきました。もちろんジャケット写真にもCafe Ringのジュエリー使ってますよ。

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    千秋
    うれしいです。Platinumは「永遠に輝き続ける」とか「親から子供に引き継がれる」といったイメージがあるので、スタンダードで良質な音楽と共通するものがありますね。
    今回のJAZZアルバムも本当に完成が楽しみです。
    ぜひ一緒に、こんな上質なスタイルがあるんだって広げていきましょう。
    今後、Cafe Ringのある銀座でミズノマリのジャズライブぜひ企画したいですね。


    今回のアルバムのジャケットでは、ミズノマリお気に入りのCafe Ringのジュエリーとコラボが実現しました。楽曲の仕上がりも楽しみですが、お二人の世界観がクロスした素晴らしい内容になる予定です。

    また、今回のバンドメンバーで、Cafe Ringの「Papillon」のジングルも制作中です。 こちらは、春頃に、Cafe Ringホームページで披露する予定です。お楽しみに♪

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