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カノエラナの挑戦!勇者のみんなと力を合わせて最強な曲を作りたいの画像
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  • カノエラナの挑戦!勇者のみんなと力を合わせて最強な曲を作りたい

    カノエラナ

  • あなたのエピソードが形となる、カノエラナと勇者の想いを重ね合わせたオリジナルソング制作プロジェクト

残り
サポーター
304人
  • 2018.11.1

  • 楽曲テーマ/エピソード大賞発表!

    「カノエラナの挑戦!勇者のみんなと力を合わせて最強な曲を作りたい」プロジェクトにご参加いただきありがとうございます。

    前回、たくさんお送りいただいたエピソードの中から厳選した“賞”を発表しましたが、今回はついにWIZYで制作する楽曲テーマとエピソードを公開!

    今回の制作する楽曲は

    「リア充エピソード」

    に決定しました!!!

    また、素敵なエピソードをたくさんいただきましたので、3つのエピソードを元に楽曲を制作することになりました。選ばれたのは、このエピソードです!


    ◆クロさん

    今年の十五夜の話。

    彼と夜の街を散歩しながら、今日あったことや面白い話をしたり将来のことについて話し合ってました。

    私の職場にはたまに親子連れでくるお客様がみえて、その子供とたまに戯れるのですが、その話をしている時にふと「私の子供だったらめちゃくちゃ愛でちゃうだろうな~」なんて口をこぼしてしまいました。

    言ったあとにはっと気づいて彼の方を見ると、にっこり笑顔で「まずは貯金して、同棲して、結婚してからだね?」と私の方を見て言われたそんな夜。

    プロポーズとして捉えていいのか、なんなのやら胸がドキドキした日でした。


    ◆歳長さん

    大好きだったバンドが解散ライブもせず、ホームページにコメントだけ載せて解散した。
    それから数年間、心に消化不良感を抱えたまま、特に好きなアーティストを作らずに過ごしていた。そんなある日、職場のラジオで聴いたあの弾き語り…。

    「♪A~B~C~D~E~F~G あなたが好きなの何カップ♪」

    『変な娘がいる!!』
    オレの心は鷲掴みにされた。
    どうやらツアー中らしい。即座にチケットをGET。
    渋谷WWW X。
    あの混沌の地には行きたくないが、致し方ない。

    ライブ当日。番号が遅い割には良いポジショニング。
    そこにあのコはいた。小さな体で。
    タオルを回したり叫んだりと楽しいライブだったが、何より、あの笑顔にやられた。歌っている時の、あの楽しそうな顔。

    あれ以来、ライブ熱が甦り、またいろいろ通う様になった。
    もちろん、一番楽しみなのはあのちょっと変な娘のライブだが。


    ◆しまてぃさん

    オゲームが好きな23歳の彼氏なし=年齢の私。
    中学の同級生の男の子と一緒にゲームをして知り合った2つ年下彼氏となった人。
    知り合って2ヶ月、カノエちゃんの名古屋LIVE(11月22日)を誘ってみると「この前行ってたライブ、チケット買ったよ」と嬉しいお知らせ。
    改札口で待ってるとスポーツ系のガタイのいい人でした。布教した甲斐もあって、ちゃんとカノエTシャツとカノエタオルも装備してて、めっちゃ嬉しかった。
    午後11時、明日お互いに休みだと気付く。
    午前1時、トントン拍子で予定決定。
    準備を終えて私が家を出たのは午前3時。
    彼の実家近くに着いたのは午前4時半。
    真冬で寒いから、運転席と助手席で並んだまま毛布にくるまった。
    何をしゃべるのか問いかけたら、彼が生い立ちをやたら恋愛を絡めて話してきた。
    「彼氏にするなら条件は?」
    「ギャンブルしない、タバコ吸わない、女関係がちゃんとしてる、ニートじゃない、不衛生じゃない人ならいいかなぁ」
    彼氏の条件を聞いて頷きながら何かを考えている様子。
    「僕は、どうですか?」
    人生初の告白される側で思ったのは、「押し売りセールス?」
    知り合ったのは2ヶ月前、会うのは2回目。
    「それは私を好きってこと?彼女が欲しいだけ?」
    「彼女が欲しいってのもあるけど、君が好きだから」
    勇気を出して1番聞きたいことを質問したら、窓の外へと視線を向けながら返事される。
    それほど寒くない車内で彼の耳は少し赤くなってました。
    「いいなあとは思っとるけど、好きって気持ちまでやないんよ。それでもよかったら、彼女にしてくれますか」
    嬉しそうに笑って私を見つめてきた彼と目が合い、恥ずかしさで視線を逸らしてしまったけど初めての甘酸っぱい気持ちでいっぱいでした。
    外はまだ真っ暗な午前5時半頃。
    手を繋ぐことすら慣れなくて恥ずかしくて、指先が触れるだけで手を引っ込めてしまっていたけど、頑張って手を繋いで2人毛布にくるまって寝ました。
    午前7時頃、起きるまでしっかりと繋がれた手を見て嬉しそうに笑った彼を見て私も笑顔になってました。
    冷たい車内にはほんわりとあったかい朝日とお互いの笑顔が溢れて、今までに感じたことがない自分を包み込む優しい空気に満ち溢れてました。
    プレゼントした時計に「ずっとそばに置いて欲しい」という気持ちを「Live with you」直訳は「あなたと生きる」
    ※名称を一部変更させていただいております。


    そして、今回はこの楽曲を様々な有名アーティストの楽曲も手掛ける佐橋佳幸さんとタッグを組み、制作することが決定いたしました!

    kyokumtg_wizy用_1.jpg

    kyokumtg_wizy用_2.jpg

    楽曲制作も現在進行中!楽しみに待っていてください♪

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レポート

  • 2018.11.1

  • 楽曲テーマ/エピソード大賞発表!

    「カノエラナの挑戦!勇者のみんなと力を合わせて最強な曲を作りたい」プロジェクトにご参加いただきありがとうございます。

    前回、たくさんお送りいただいたエピソードの中から厳選した“賞”を発表しましたが、今回はついにWIZYで制作する楽曲テーマとエピソードを公開!

    今回の制作する楽曲は

    「リア充エピソード」

    に決定しました!!!

    また、素敵なエピソードをたくさんいただきましたので、3つのエピソードを元に楽曲を制作することになりました。選ばれたのは、このエピソードです!


    ◆クロさん

    今年の十五夜の話。

    彼と夜の街を散歩しながら、今日あったことや面白い話をしたり将来のことについて話し合ってました。

    私の職場にはたまに親子連れでくるお客様がみえて、その子供とたまに戯れるのですが、その話をしている時にふと「私の子供だったらめちゃくちゃ愛でちゃうだろうな~」なんて口をこぼしてしまいました。

    言ったあとにはっと気づいて彼の方を見ると、にっこり笑顔で「まずは貯金して、同棲して、結婚してからだね?」と私の方を見て言われたそんな夜。

    プロポーズとして捉えていいのか、なんなのやら胸がドキドキした日でした。


    ◆歳長さん

    大好きだったバンドが解散ライブもせず、ホームページにコメントだけ載せて解散した。
    それから数年間、心に消化不良感を抱えたまま、特に好きなアーティストを作らずに過ごしていた。そんなある日、職場のラジオで聴いたあの弾き語り…。

    「♪A~B~C~D~E~F~G あなたが好きなの何カップ♪」

    『変な娘がいる!!』
    オレの心は鷲掴みにされた。
    どうやらツアー中らしい。即座にチケットをGET。
    渋谷WWW X。
    あの混沌の地には行きたくないが、致し方ない。

    ライブ当日。番号が遅い割には良いポジショニング。
    そこにあのコはいた。小さな体で。
    タオルを回したり叫んだりと楽しいライブだったが、何より、あの笑顔にやられた。歌っている時の、あの楽しそうな顔。

    あれ以来、ライブ熱が甦り、またいろいろ通う様になった。
    もちろん、一番楽しみなのはあのちょっと変な娘のライブだが。


    ◆しまてぃさん

    オゲームが好きな23歳の彼氏なし=年齢の私。
    中学の同級生の男の子と一緒にゲームをして知り合った2つ年下彼氏となった人。
    知り合って2ヶ月、カノエちゃんの名古屋LIVE(11月22日)を誘ってみると「この前行ってたライブ、チケット買ったよ」と嬉しいお知らせ。
    改札口で待ってるとスポーツ系のガタイのいい人でした。布教した甲斐もあって、ちゃんとカノエTシャツとカノエタオルも装備してて、めっちゃ嬉しかった。
    午後11時、明日お互いに休みだと気付く。
    午前1時、トントン拍子で予定決定。
    準備を終えて私が家を出たのは午前3時。
    彼の実家近くに着いたのは午前4時半。
    真冬で寒いから、運転席と助手席で並んだまま毛布にくるまった。
    何をしゃべるのか問いかけたら、彼が生い立ちをやたら恋愛を絡めて話してきた。
    「彼氏にするなら条件は?」
    「ギャンブルしない、タバコ吸わない、女関係がちゃんとしてる、ニートじゃない、不衛生じゃない人ならいいかなぁ」
    彼氏の条件を聞いて頷きながら何かを考えている様子。
    「僕は、どうですか?」
    人生初の告白される側で思ったのは、「押し売りセールス?」
    知り合ったのは2ヶ月前、会うのは2回目。
    「それは私を好きってこと?彼女が欲しいだけ?」
    「彼女が欲しいってのもあるけど、君が好きだから」
    勇気を出して1番聞きたいことを質問したら、窓の外へと視線を向けながら返事される。
    それほど寒くない車内で彼の耳は少し赤くなってました。
    「いいなあとは思っとるけど、好きって気持ちまでやないんよ。それでもよかったら、彼女にしてくれますか」
    嬉しそうに笑って私を見つめてきた彼と目が合い、恥ずかしさで視線を逸らしてしまったけど初めての甘酸っぱい気持ちでいっぱいでした。
    外はまだ真っ暗な午前5時半頃。
    手を繋ぐことすら慣れなくて恥ずかしくて、指先が触れるだけで手を引っ込めてしまっていたけど、頑張って手を繋いで2人毛布にくるまって寝ました。
    午前7時頃、起きるまでしっかりと繋がれた手を見て嬉しそうに笑った彼を見て私も笑顔になってました。
    冷たい車内にはほんわりとあったかい朝日とお互いの笑顔が溢れて、今までに感じたことがない自分を包み込む優しい空気に満ち溢れてました。
    プレゼントした時計に「ずっとそばに置いて欲しい」という気持ちを「Live with you」直訳は「あなたと生きる」
    ※名称を一部変更させていただいております。


    そして、今回はこの楽曲を様々な有名アーティストの楽曲も手掛ける佐橋佳幸さんとタッグを組み、制作することが決定いたしました!

    kyokumtg_wizy用_1.jpg

    kyokumtg_wizy用_2.jpg

    楽曲制作も現在進行中!楽しみに待っていてください♪

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